トップページ > ダイエット > スープダイエット
スープダイエットというと「7日間脂肪燃焼ダイエット」が有名です。このダイエット法は心臓の外科手術の前に、安全にしかも急速に体重を減量するために行われているものです。このスープダイエット法は短期間で脂肪燃焼を行います。スープダイエットは簡単に作れる野菜スープを毎日、好きなときに好きなだけ食べます。なお、ダイエット期間中は、炭酸飲料、アルコールは禁止となります。
スープダイエットとは、野菜を煮込み、そのスープを食べることで脂肪を燃焼するダイエット法。野菜は大きめに切って、時間をかけて噛めば、満腹感が得られます。野菜は加熱調理することで量が減り、たくさん食べることができます。食物繊維をたっぷりと摂れるので便秘の解消にも役立ちます。
スープダイエットは「キャベツスープダイエット」や「トマトスープダイエット」などとも呼ばれ、ほとんど低カロリーの野菜スープだけを摂ることで、摂取カロリーより多くのカロリーを体内で燃焼(消費)させるダイエット法がスープダイエットです。
また、スープダイエットは、身体に取り入れるカロリーより燃焼させるカロリーを多くし、体内の不純物を洗い流します。 特徴は、スープは時間に関係なく、また、好きな量をべてよいこと。小麦粉を原料とした食品を食べないこと。飲みものは水、お茶または糖分を含まないもののみとする、など。ただし、果汁100%のジュースはOK。アルコールは禁止。甘味料も禁止です。ダイエットスープの作り方は、タマネギ大3個、ピーマン1個、セロリ一本、キャベツ大半玉、ホールトマト1缶、チキンスープの素1個を使います。野菜を食べやすい大きさに切り、大きな鍋にホールトマトとスープの素を一緒に入れ、材料がひたひたになるくらい水を入れ10分位煮ます。野菜が好みの柔らかくなるまで煮て、途中で水が減ったら足します。味付けは好みに応じて塩、こしょう、チリソース、カレーパウダーなどを使います。
ダイエット1日目は野菜スープとフルーツの日です。満腹になるまで野菜スープを食べてください。フルーツはバナナ以外であれば何を食べてもかまいません。水分は水か甘味料の入ってない100%のフルーツジュースにしてください。
ダイエット2日目は野菜スープと野菜の日です。野菜スープを満腹になるまで食べてください。ただし、豆、スイートコーンは禁止です。野菜は生でも煮てもOKですが、バターや油は使用しないでください。夕食には少量のバターでベイクドポテトを食べてOKです。この日はくだものは絶対食べないようにします。
ダイエット3日目は1日目と2日目のコンビネーションです。野菜スープ、果物、野菜を好きなだけ食べで結構です。(ただしベイクドポテトは禁止)この段階で、あなたがもし指示通りダイエットを行っていたら2~3キロ減量しているはずです。
ダイエット4日目は野菜スープとバナナとスキムミルク(無脂肪乳)の日です。バナナ3本とスキムミルク(無脂肪乳)を適量の水に溶かして500ml飲みます。水をできるだけ多く飲んでください。また、野菜スープは好きなだけ食べてかまいません。バナナとミルクはカロリーが高く炭水化物も多く含みす。
ダイエット5日目は野菜スープと肉とトマトの日です。350g~700g程度の豚肉か鶏肉、煮魚でもOKです。そして最大6個のトマトを食べましょう。野菜スープも最低一杯は食べてください。体から尿酸を排泄するため6~8杯の水を飲んでください。
ダイエット6日目は野菜スープと牛肉と野菜の日です。牛肉を好きなだけ食べてもいい日です。ただし、ベイクドポテトは食べないでください。野菜スープは最低一杯は食べましょう。
ダイエット7日目は脂肪燃焼ダイエットの最終日で玄米を食べる日です。玄米、野菜、甘味料の入ってないフルーツジュースをお腹一杯摂りましょう。キャベツ・スープも最低一杯は食べてください。
スープダイエット法を行なう場合の注意点は、たんぱく質不足に対処する必要があります。たんぱく質不足は筋肉を減らし、太りやすい身体にさせますので、それを防ぐため、肉を食べる日には、赤身の肉を多めに食べてください。市販のプロテイン(たんぱく質)を毎日30~50g程度摂ってもよいです。スープダイエット法は、プチ断食で栄養学的には極端に偏った食生活であるため、一週間だけおこなうことして短期間に繰り返さないようにしましょう。
脂肪燃焼スープダイエットでの注意点をまとめると・・・
・スープはいつでも好きなだけ食べてかまいません。
・お酒は禁止です。飲んでしまったら24時間後から始めます。
・飲み物は、水・お茶・ブラックコーヒー、果汁100%ジュースだけとします。
・揚げ物やパンなど小麦粉を使った食品は禁止です。
・砂糖など甘味料をとらないようにします。