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ホットヨガとヨガって何が違うんでしょうか。その違いがホットヨガのキモであるホットな部分、温度なのです。そう、ホットヨガとは、簡単に言えば暖かいところでヨガをやること。ホットヨガでは、その暖かさがポイントなのです。室温を40℃弱の38℃から39℃、湿度を人が快適と感じるギリギリのラインである60%~65%に保ちます。それが筋肉がもっとも柔らかくなるという温度だからです。筋肉や関節の柔軟性をアップすることで、ホットヨガはケガ防止につながります。
また、ホットヨガは高温多湿の室内でヨガを行なうことにより筋肉や関節が柔らかくなりケガを防ぐだけではなく、初心者やカラダの硬い方でも安全にポージングができ、ヨガに取り組むことができるのです。ホットヨガは蒸し暑い部屋で行なうのでヨガ本来の難しいポーズもとりやすくなります。ここがヨガとの大きな違いであり、ホットヨガの特徴といえるでしょう。
今話題のデトックス効果とは、体内の老廃物を排泄する解毒効果という意味ですが、ホットヨガは高温多湿の室内でヨガに取り組むことで、このデトックスの効用が期待できます。
ホットヨガは、高温多湿の室内で運動をしますので、大量の汗をかき、体内の老廃物が効率よく排泄されます。そのため、ホットヨガには、デトックス効果があるのです。運動不足、寝不足、ストレスなど、出すべき汗を出せてない運動不足の現代人にとって、日常生活では出せてない汗をホットヨガによって出す事ができるので、ホットヨガは便秘・冷え性・むくみ・肩こり・生理痛・肌荒れなどの改善にもつながります。
ホットヨガをするには、近くのホットヨガ・スクールに通うのが手っ取り早いですし、最近では地域のカルチャースクールでもホットヨガ講座などが開講されていますので、割安でホットヨガに取り組めるようになりました。
人気のホットヨガ専門スタジオのホットヨガスタジオ・オーは、大阪(心斎橋店・南森町店・梅田店・本町店)、京都(京都四条通店・京都駅前店)、兵庫(プロメナ神戸店・三宮店)、愛知(名古屋栄店・名古屋駅前店)、岐阜(モレラ岐阜店)、福岡(博多駅前店・福岡天神店・小倉アイム店・中洲店)、熊本(熊本店)、東京(銀座店・池袋店・新宿南口店)と、関西を中心に日本全国でホットヨガスタジオ・オーを展開しています。
ほかにもホットヨガスタジオ・ラバでは、東京(南大沢店・荻窪店・調布店・渋谷店・渋谷クロスタワー店・三軒茶屋店・自由が丘店・赤坂店・新宿西口店・新宿東口店・新大久保店・池袋西口店・日暮里店・秋葉原店・大森店・綾瀬店・町田店・経堂店・高円寺店・吉祥寺店・立川店・八王子店・大泉学園店)、神奈川(本厚木店・川崎店・横浜西口店・関内店・横須賀中央店・藤沢店・平塚店・青葉台店・たまプラーザ店・綱島店)、埼玉(川口店・大宮店)、千葉(船橋店・津田沼店・松戸店・柏店・本八幡店・行徳)、静岡(静岡店)、関西(神戸三宮店・なんば店・堺東店・高槻店・塚口店・京都桂店・京都三条店・奈良駅前店)、九州(福岡天神店)など、東京を中心にしてホットヨガスタジオ・ラバを展開しています。
さらに、徳島、札幌、水戸、東京の神楽坂、青山などにも人気のホットヨーガスタジオがあり、常にホットヨガを学ぼうという受講生でいっぱいです。
では、ホットヨガを始めるにはこういうホットヨガ専門のスタジオに通わなければいけないのでしょうか。いえいえ、そんなことはありません。わざわざホットヨガスタジオに通わなくても、夏場ならしばらく窓を閉め切ることで、割と簡単に高温多湿状態の部屋を作り出すことができます。もちろんファンヒーターや保湿器は必要ありません。
雑誌や本などのホットヨガ特集を参考に、60~90分間ポーズを取れば、自宅でも気軽にホットヨガに取り組めます。ホットヨガでは大量の汗をかくため、こまめに水分補給をして新陳代謝を促しましょう。
ホットヨガは想像以上に発汗作用があります。ホットヨガをすると汗を大量にかくので、水分補給を怠ると、脱水症状、熱中症、酸欠の原因になります。ホットヨガを行う場合はこまめに水分補給をすることを忘れないようにしましょう。また食後に行なうと吐いてしまう場合もあるので、食後3~4時間あけてから、取り組むようにしてください。
ヨガの基本は腹式呼吸です。口から大きく息を吐き、鼻から吸うようにしてください。メガネは発汗時に邪魔になるだけではなく、難しいポーズをするときにはケガの原因にもなりえます。ホットヨガを始めるときには、めがねを外し、足もとがすべる靴下も脱ぎましょう。